授業料納入猶予願について

授業料(演習費・維持費除く)の納入猶予を申請される際に、1件につき2,000円の事務手数料を申し受けます。
・対象:授業料納入猶予を希望して認められた学生
・対象項目:授業料に限ります(演習費・維持費は猶予できません)

授業料納入猶予の流れ

事情により授業料を納期までに納入できない場合は、事務局へ願い出てください。

1.申請書の提出
「授業料納入猶予願確認票(A票)」を、下記よりダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、各期の学費請求案内文に記載の期日までに提出してください。

2.審査
提出された授業料納入猶予願確認票(A票)の内容をもとに、学校で審査を行います。

3.結果のお知らせ
審査に通った方には、「授業料納入猶予願(B票)」を郵送または学生本人にお渡しします。審査に通らなかった場合は、その理由をお伝えし、通常どおり授業料の納入をお願いしています。
※授業料納入猶予願(B票)は、ダウンロードできません。

4.書類と手数料の提出
「授業料納入猶予願(B票)」と、事務手数料 2,000円 をお振込みいただいた際の控えを、学校へ提出してください。

5.授業料の納入
承認された計画に沿って、各回の授業料を期日までにお振込みください。猶予を認められた場合でも、各期の学費が完納されていない場合は、就職活動における学校推薦には申込めません。
学費に未納がある場合は、原則として進級・卒業はできません。したがって卒業見込み証明書などは発行できません。なお、授業料その他の納入金を2か月以上滞納した者は、除籍となる場合があります。